FC2ブログ

放課後子ども教室「夏の特別企画」





8月23日(日)  
夏の特別企画「オンラインで遊ぼう」

毎年恒例の放課後子ども教室、夏の特別企画。
今年はコロナ禍であり実施をすべきかどうかを春の頃から思案してきました。

コロナ禍だからこそ、子どもたちの遊びを保障する意味で出来ることをしたいと思う水戸こどもの劇場と依頼団体アフタフバーバンの北島さん。
調整を重ねてきました。

子どもたち、保護者が何を望んでいるか、実際に動くスタッフ達の思いはどうか~など、今出来る最善を考えます。

東京からアフタフバーバンを招くことは難しいとなり、東京ー水戸のオンラインにての開催となりました。

初の試みです。
ZOOMでの映像、音響はどうなのか。リハーサルも重ね、当日を迎えました。
検温や手洗い、消毒、マスク、換気も徹底です。

子どもたちはスクリーンに映る北さんたちと一緒になって歓声をあげ、遊んでいました。
私たちスタッフも一緒に笑顔です。

今後もコロナでも出来ることを模索しながら、子どもたちと楽しんでいきます。

当日は茨城新聞の取材を受けました。ありがとうございました。

スポンサーサイト



忍者あそび㏌歴史館

2020.2.9(日)茨城県立歴史館で忍者あそびをしました。昨年10月に開催予定でしたが台風の予報が出ていたため延期となっていました。
NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンから3人の忍者が来て、午前中は水戸の忍者「黒みつ団」と秘密の修行。
午後からはお友達も参加しての忍者あそび。風呂敷を巻いてまずは室内で様々な修行をこなし外へ出掛けて行きました。
普段の生活では見ないようなキラキラした表情に笑顔、とても素敵な笑い声に仲間を呼ぶ声。保護者の皆さんも我が子の普段見せない姿にびっくりしつつも嬉しそうでした。
今年の秋にも開催予定です。新学期に配られるお手紙をチェックしてお申し込みください。
参加した忍者の皆さん、町中で会ったら密かに気をおくってくだされ...又あおう
DSC_0040.jpg

DSC_0058.jpg

北島尚志氏講演会③

9月8日、北島尚志氏による「子どもに関わる大人の為の研修会」を実施しました。
今期に入り連続講座の三回目でした。
来月は実践編として子ども達と忍者遊びです。
写真は新聞紙を使って遊びを考えています。
KIMG0322.jpg
KIMG0321.jpg
KIMG0324.jpg

夏のイベント・ピアニカの魔術師





放課後子ども教室
放課後学級合同
「夏のイベント・ピアニカの魔術師」
8月10日(土)
in みと文化交流プラザ

今年で4回目となる夏のイベントが、多くの参加者を迎え、実施されました。
今回は「ピアニカの魔術師~わくわく音楽会」

鍵盤ハーモニカは誰もが一度はやっている・触れている楽器ですが、教育楽器(学校でやる楽器の1つ)という認識が強く、家庭で埃を被っていることも多いはず。

そんな中、ピアニカ奏者のミッチュリーさんが、様々な奏法を組み合わせることで、音色も変わるパフォーマンスを展開してくれました。

馴染みのある曲~今大人気の曲がピアニカの驚きの演奏法で鳴り響き…子どもも大人も楽しめる時間でした。
世界も音楽で旅できました。

暑い暑い毎日の「清涼剤」にもなり、元気をもらいました。
公演を終え帰る親子の笑顔が印象的でした。

きっと今夜は水戸のあちこちでピアニカの音が鳴り響いていたことでしょう。




CAP

6月13日(木)
「CAP 子どもが暴力から自分を守るための教育プログラク」

令和元年の放課後子ども教室では、CAPを取り入れて子どもたちと考えていく機会を持ちますが、その前に大人や保護者を対象に、CAPを理解し、子どもを取り巻く暴力についてや大人が具体的に出来ることを考える時間を持ちました。

最近の色々な事件について保護者から話が出ると、CAPスペシャリストが自らの意見も含めた講話がありました。

初めは何をするんだろう?と、ぎこちなかった参加者が「小4の気持ちになって答えてください!子供になりましょう〜」と対話しながら進められていくと、会場内が打ち解ける様子が見られ、もう少し深い話し合いがしたい雰囲気でしたが、下校の我が子を迎えるために足早に会場を後にすることになりました。

「告げ口」と「相談」は違う。
と言うスペシャリストの話はとても印象的でした。

プロフィール

水戸こどもの劇場

Author:水戸こどもの劇場
水戸こどもの劇場の活動紹介ブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR